大人っぽさについて
いつものように風呂でyoutubeのラジオを聞いていたら 大人になったな と思った時はどんな時が というテーマについての話があったのでこれについて考えたが、私はこれまで大人になったな〜とタイムリーに思ったことがないと気づいた。あとから思えばあれは大人になったと言える瞬間だったなみたいなのはたくさんある。自分で市外の高校に通い始めた時とか、一人暮らしを始めた時とか、住む物件を決めたときとか。でもうわー自分大人になったな と思ったことは一度もない。これってなんでなんだろう ところでそれと関係あるのかわからないけど最近夫とも自分や自分の周りの親しい人って同世代と比べて子供っぽい?人が多いかも みたいな話をしていた。仕事で久々に社外の人とやり取りする機会があってそこではじめて自社のよく一緒にする人の年齢を知り、8歳くらい年上だと思っていたら同い年で度肝を抜かれたことからこの会話に至る。私って自分はすごく子供っぽいと思うんだけどその理由って自分が可愛くて仕方がない、自分のことしか考えられない、自分の気分をとうしても重視してしまうというところにあると思う。あとは自分への自信のなさとかに由来する態度の卑小さとかもあるかも。大人になったなと思えるのって、自分より他の人や他のことを優先できたり、自分に自信を持って堂々たる態度を取ったりできるようになったりしたときなのかなと思った。とにかく私は子供っぽいが、子供っぽい私が私を楽しくさせてくれる部分もあるからそんなに困ることばっかりじゃないかも。
あと最近子供を産まない人はフリーライダーであるという趣旨のツイートがめっちゃおすすめ欄に出てくる(なんで?)。これについてはフリーライダーでスマソと思いつつ私は社会に助けてもらうことばかり考えていて貢献することを考えないので、じゃあ自分もとはならない。というかそもそも昔のように適齢になったら見合いなどで結婚し多くの人が子を成す社会ではなくなり、独身者は増え、独身者たちは自分の楽しみだけにかまけており、子を成さないスタイルも良いものとして扱われたときに、なぜ自分たちだけがこんな大変なことを?と思う気持ちはわからなくもない。子育てすることが損な役回りだと思わせていたら少子化は進むだろう。というかそもそも結婚ってどういう経緯で始まった制度なんだろうか。国が出てくる以上やはり出生の対価として配偶者控除や年金3号などを与えるという性質のもの?なのだとすると結婚していて子供を産む気がないというのは制度ハックと言われるのもやむない。
なんか眠剤飲んで最近考えたことを書いてまとまりのない文章になった
回復
ここ一週間近くはほぼ毎日外出して1万歩くらい歩いていてずっと疲れていてずっとたくさん寝ている。休んだ方がいいんだろうなと思いながらも家にいて休んでいると退屈すぎてつい外に出てしまいなにかを買って帰ってきてしまう。
10/15付で仕事をやめてからというもののなんだか調子が変な感じで、一週間寝てばかりいたかとおもったら次の週からはせわしなく外出しては金を浪費して帰ってきたりする。気分的にはやや落ち込み気味なものの衝動性は高く外に出たい、ものを見たい、という欲求を抑えがたい。なんかこんなことよりも家でゆっくり休んでいるべきだということは数々の記述よりわかっているんだけどなあ。退屈を受け入れる力がほしい。
11/2
友達と豪徳寺で遊んだ。東急世田谷線沿線に行くとものすごく悲しい気持ちになる。ここにもう住んでいないことがくやしくてたまらない。ここに住んでいられるひとが妬ましい。
イクアリーで塩キャラメルのクレープを食べてワインを飲んだ。あったかいクレープ大好きだしあま塩っぱいものも大好きだ。クレープって、想像よりも食べた時のよろこびはジャンクフードに近い。脂質と糖質が脳にガツっとくる。VIRONのクレープもまた食べたいな。
住宅街では数カ所で「柿をお持ちください」という看板と空きダンボールがあり、柿はすでにみなに狩り尽くされてしまったようだった。また豪徳寺(お寺の)でも「すだちお持ちください(受付まで)」とあったが受付はすでに閉まっていたためなにも持ち帰ることはできなかった。わたしの、世田谷線沿線が好きな理由は、こういったふうにそこかしこでものをタダで配っているところなんだ。私のHOYAの緑色のガラス灰皿もこの街のガレージでダンボールに入って配られていたものだった。
いま住んでいる街ではばかでかい道路とばかでかい道路に街が分断されており、全くこのようなひとたちのサイレントな交流がない。全てが殺伐とした高速道路の雰囲気に呑み込まれている。こういうところにいると私は病んでくる。つくばにいたときもそうだ。馬鹿でかい道路は嫌いなんだ。ほんとうにげんなりする。
この日は夕日がものすごく赤くて、黒い雲が渦巻き3本みたいに立体感を伴って蛇行していてすごくかっこよかった。クリーニング店から従業員が3人出てきてみんなで夕日を見て騒いでいてかわいかった。
11/3
iPadを買っちゃった。夫と食べに行こうと話していたチュクミを一人で食べちゃった。
11/4
いっぱい手続きがある日だった。健康保険料を払い込んで寂しい気持ちになった。
Apple Watchを買っちゃった。なんというか私の買い物衝動っていうのは、いちど何か欲しいという気持ちが生まれたらそれは解消されるべきタスクとして頭に存在し、買うまでタスクを積み残しているような気持ち悪いかんじになるんだ。だから、結局は一旦我慢したとしても買うしかないんだ。
部屋を片付けてへんなピンクのユニコーンのぬいぐるみとか一年中飾られているクリスマスツリーの電池式人形などを片付けたら視覚的ノイズが減っていろんなことに集中できるようになったような気がする。そのためこのように日記を書いています。
友人と話していて「街の座標」という本の主人公の居住地がまさにわたしが大学院生の時に住んでいた場所そのものだということを知ったので買って読んでいる。読んでみるとほんとうにまさしく私が住んでいた場所そのものだった。おそらく1ブロックも離れていないんじゃないかな。淡島という地名が本の中に出てきて興奮した。
わたしは淡島に住んでいる時ほんとうに惨めなことばっかりだったけど(から?)、その街のなんというかよそよそしさ?は好きだった。というか住んでいた部屋が、自閉的な部屋だったと思う。いや私が自閉的なくらしをしていただけか?とにかくでかい出窓があるんだけどその外と中ははっきり分かれていて外の出来事すべてが別のことのように感じられる部屋だった。それで、なんか外国の大使の公邸とか、超でかいお屋敷のような家とか、そんなもんが駅までずらずら続いているんだけど、駅前には「銀次郎」とかいう全日食チェーンの庶民的なスーパーがあったり、トルココーヒーを出す店があったり、なんか夢の街みたいで好きだったんだ。
なんか大学院のときの惨めだけど緻密な感じの日常ってもうないんだなと思うととても寂しい。
いまの街には全く愛着が持てなくて、さみしい。かなしい。くるしい。
富士見湯
9/20
土曜、週で唯一ゆっくり出来る日(とはいえ朝から昼までは仕事だ)に最近毎週マッサージに行っている。体がしんどすぎる。
今日は銭湯後にマッサージに行くというすばらしい計画を立て、富士見湯にものすごく久しぶりに行った。
この銭湯は私が初めて利用した銭湯で、かつ私が最もよく利用した銭湯だし、このブログでも富士見湯のサウナについて書いたことがある。まだ学生だった頃から好きだ。
今日はすごく空いていて、私と三人組の体育会系の学生しか利用者がいなく、三人組はお湯が熱すぎるといってすぐ出て行ったので私以外に客がいない銭湯というのを初めて味わった。そんなことは初めてで本来人がゴミゴミいる場所ががらんとしているのは面白かったし、周りをよく観察することができた。
私が銭湯が好きなのって天井が高いところに結構理由があるかもとおもった。富士見湯はピンクのタイルの壁と床のタイルには蓮の絵も描いてあってなんとなくファンシーな雰囲気だ。全体的に暖色なんだけど、水風呂だけが青いタイルなのがすごく好きだ。交互浴をしてめまいを楽しんでいる時にこのタイルがふにゃりふにゃりとするのがすごく好きだ。
三軒茶屋が徒歩圏内から外れて久しぶりに来たが、人の層がなんかすごいジャンクだなと思った(金曜だからというのもあるのか?)あきらかに女性の露出が多く、また凝った服装の人も多かった。今住んでいるところはサラリーマンとその妻とその子供ばっかりだ。郊外。
余談
最近セルフケアということを一丁前に意識していて、自分がどういうことをしたら楽しい?気持ちいい?のかみたいなのを考えて実行していて、その一環で銭湯とかマッサージに行っているけど、これかなり良い。どういうことをしたら気分がいいかみたいなリストを持っているだけで安心感がある。
富士見湯
9/20
土曜、週で唯一ゆっくり出来る日(とはいえ朝から昼までは仕事だ)に最近毎週マッサージに行っている。体がしんどすぎる。
今日は銭湯後にマッサージに行くというすばらしい計画を立て、富士見湯にものすごく久しぶりに行った。
この銭湯は私が初めて利用した銭湯で、かつ私が最もよく利用した銭湯だし、このブログでも富士見湯のサウナについて書いたことがある。まだ学生だった頃から好きだ。
今日はすごく空いていて、私と三人組の体育会系の学生しか利用者がいなく、三人組はお湯が熱すぎるといってすぐ出て行ったので私以外に客がいない銭湯というのを初めて味わった。そんなことは初めてで本来人がゴミゴミいる場所ががらんとしているのは面白かったし、周りをよく観察することができた。
私が銭湯が好きなのって天井が高いところに結構理由があるかもとおもった。富士見湯はピンクのタイルの壁と床のタイルには蓮の絵も描いてあってなんとなくファンシーな雰囲気だ。全体的に暖色なんだけど、水風呂だけが青いタイルなのがすごく好きだ。交互浴をしてめまいを楽しんでいる時にこのタイルがふにゃりふにゃりとするのがすごく好きだ。
三軒茶屋が徒歩圏内から外れて久しぶりに来たが、人の層がなんかすごいジャンクだなと思った(金曜だからというのもあるのか?)あきらかに女性の露出が多く、また凝った服装の人も多かった。今住んでいるところはサラリーマンとその妻とその子供ばっかりだ。郊外。
余談
最近セルフケアということを一丁前に意識していて、自分がどういうことをしたら楽しい?気持ちいい?のかみたいなのを考えて実行していて、その一環で銭湯とかマッサージに行っているけど、これかなり良い。どういうことをしたら気分がいいかみたいなリストを持っているだけで安心感がある。
7月
7月の覚えてること書きます。
◾️swing stomp swayに二回行った
swing stomp swayとは豪徳寺にあるビストロです
一回目、金曜の朝にハードな一週間だったから終わったら行こうと夫と約束したのに帰ったら夫が寝ており、ブチギレてマイスリー飲んで寝ようと思ってから「行けないとは言ってない」のようなことを言われ、これで行かなかったら私の沽券にかかわる と思い無理して行きました。
そのため美味しかった記憶がほぼなく、悔しかったから一人でリベンジした。




鮎がスイカのガスパチョ🍉に浸ってるやつがめっちゃ爽やかな味で美味しかった。夏の食べ物だ!クレープはコーンクリームみたいなのに浸っててもちもち。一人で軽くでもいいですか?と断って入ったのに四品食べてワインたくさん飲んで一万弱払っちゃった。
◾️新しい仕事始めた
7/1から新しい仕事を始めました。花きの仲卸業で働いています。8/4現在嫌になっています。
嫌ポイント→単純労働をガッツリやるのが初めてでしんどい、立ち仕事が長いので体がきつい、夜勤のせいで生活リズムがガタガタになる
良ポイント→行けば終わるのは楽、お客さんが全員親切、自分の店の花を買って帰れる(卸値なので安い)、花たくさんみれて興奮する(これは慣れてきてなくなってきちゃった)
今後どうしたらいいのか悩んでおり、二択あると思う。
1. IT業に戻る
→もともと勤めていた会社にまた正社員で雇用してもらえないか打診する。いままで本業の他にスナックでバイトしたりしていたので、そういう負荷をなくし本業一本でストレスのかかり具合を減らして試す。
2. ITパート+小売の花屋アルバイトをやってみる
今の仲卸の仕事は創造性がないところにかなり嫌さがある気がする。大量の花を捌くのが仕事で発注等もおそらく数年は任せて貰えなそう。なのでもう少し早めに創造性のある仕事をやらせてもらえそうな小売店で働いて適性を試す。ただこれは持続可能性をもっと検討する必要がある。なぜなら小売の花屋は正社員になっても給料が低いため。
いまのところ1 に傾いている。なんか、給料を普通にたんまりもらって趣味で花やるのが1番いいのでは?と一周してきてしまいました。なんで私ってこんなに落ち着きがないんですか?今年30歳になります。
◾️行きたかったカフェに当然行く
奥沢のstill park というInstagramで流行っている(娑婆くてすみません)カフェにかねがね行きたいと思っていた。なぜなら植物が山ほど店内にあり音楽のセレクトも良さそうだったから。普段前日に翌日の営業時間を知らせるスタイルだったのだがその日は突然当日の夜の営業予定の告知があったので、20:00ごろ行った。普段は混んでいるようだが突然の告知というのもあり空いていた。
夜中、環八沿い、コーヒー、でかい音楽、植物だらけ、というのがかなりよかった。


帰りに自由が丘でカレーうどん食べて気持ち悪くなった。
◾️7月の花
7月に作った、買った花です。






▲この蘭やばいかわいくない?桃すぎる
◾️(8月だけど)芸能山城組のケチャ祭りに行った
ガムランの生演奏を見てみたくて行った。ブルガリア合唱・ジョージア合唱とガムランの演奏が良かった。ビルの狭間でよく音が反響して没入できた。私は無伴奏合唱がかなり好きだなと確認した。神聖な音楽大好きです。メインのケチャはあんまりだった。まずかなり視覚優位の催しであるのと、音楽的には単調すぎて耳だけで楽しむのはちょっと私には難しかった。
帰りに疲れてる夫にゴネまくってパフェ屋へ。大学生の時に一度行ったことがある夜パフェ専門店に行った。ついたら19組待ちで21時半に??と思ったがQRを渡されて外で待てる仕組みだったので、新宿三丁目を散歩しながら待った。新宿三丁目は細かく小さい店がごちゃごちゃあってすごく楽しい(どこにも入っていないが)。古いビルにガチャガチャいろんなお店が入っているの好きだ。私は人が多くて明るくて賑やかな場所大好き。目に刺激がたくさんあるのが好きだ。対局にあるつくばに行った時は病んでしまいました。

22:30ごろパフェにありつけた。夫は半径二メートル以内にパフェがきたら吐いてしまうとか言ってたくせにピスタチオのパフェをうまいうまい食べてました。わたしも桃パフェをうまいうまい食べました。店が狭苦しいことで周りの音がすごい頭に入ってきてナミビアの砂漠という映画の序盤みたいだった

仕事を辞めたい
楽しく暮らす というブログ記事にはあんまりふさわしくなく、かつ、このブログのテーマである日記から外れることをかきます。深夜労働明けに。
最近仕事を辞めたくなっている。理由は①仕事に興味がない②興味がないのに大変すぎる
重要なのは、興味がなくても許容できる大変さを最近超えているのではないか という点だ。別に興味がなくてもそこそこ大変なら耐えられる。しかしこれ以上はというラインをさいきん超えてしまった気がする。あとは、元々あった興味を仕事の大変さがすりつぶしてしまったところもあると思う。(注意: 仕事が大変だ というのは 仕事の絶対的な量が多い、難易度が高い、という事を示すのではなく、私の能力と比較して といった意味合いです)
私はちょうど一年近く、ずっとほぼ毎週花を買っている。それで、いい機会だから仕事を辞めて職業訓練に行って花屋の職を探そうかなと思っている。花屋を選んだ理由は、好きだから ということの他に、私はこの世にどんな職業があるのかをよく知らず、ITの仕事を辞めたら自分にとって身近な花屋以外にやるべき仕事が思いうかばないから というのもある。
しかし、思っている にすぎず、決定することができていない。
理由①
いままで、すげー苦労して(注意: これも自分の能力の低さゆえ)取得した修士号とか、えれーがんばって続けてきたIT職の職歴の意味がなくなるから
理由②
「正社員で、収入が安定している」ということを売りにして結婚したから
理由①について
まあ、のちのち花屋はやっぱりやめよう となった時にIT職に出戻りする際に役立つかもしれないとも思う。花屋という仕事が気に入った場合はもはや関係がないことだからよいだろうし。
理由②について
私は、夫と暮らすのが自分にとって合っていると思う。1人で住んでいた時より精神的に厳しくなる、その厳しさの上限みたいなものが少し下がったと思う。それ以外にも、夫と暮らすのは楽しい。なので、これを長く続けたいと思っている。
私にとっては夫と暮らす理由づけとして①自分の元々の収入に加えて、夫の収入を家計に入れてもらえて助かる(そのおかげで気に入った家に住めた)②夫と暮らすのが楽しい という2点がある。
夫にとって、私と暮らす理由づけとしては①経済的に頼りになる②一緒にいて楽しい(図々しいけどまあそうだろうと思うから書いちゃう) があるだろう。
これが、私がITの会社員を辞めることによって、①の経済的に頼りになる が失われる‼︎ わたしは楽しさ一本で夫をこの暮らしに留めおけるのか?という不安がかなりある。
具体的な数値を出すと、IT業界の会社員から、花屋の社員に転職した場合、10万程度月収が下がる。もし、就労支援から首尾よく正社員になれずアルバイト等になる場合、もう少し下がるだろう。
これは、もはや、大黒柱として機能する水準を下回っている。こうなった時に、夫にとって、トータルで見て(楽しさとかも加味した上でも)わたしと生活を共にする利益ってあるのか⁇(=利益がないと判定されたらこの生活が終わってしまう)と思い、二の足を踏んでいます。
明記しておきたいのは、こういう計算は、べつに夫や私が損得のみを強く意識した人間であるということではなくて、実際に人への好ましさとかは全ての利益や不利益のトータルで決まるものだろう という私の価値観によるものです。その人のことが好きで一緒にいたい、というのも、利益に含まれると考えています。そのうえで、他の不利益等と秤にかけて、行動を共にするかどうかを判定するということは、実際に誰もがやっていることだと思います。
まあ、結局本当に、実際に、今の仕事が無理だ となったら辞めるしかないのだから、今こうやって迷える時点で、もう少し続けるだけの余裕があるんだと思う。
しかし、①今の仕事の嫌さ②花屋をやってみたさ③夫との生活の続けたさ の全てを合算した時に、仕事を辞める判断も、辞めない判断もできなくて静止しています‼︎‼︎
なにか アドバイスがある方は、べつに的外れでも構わないので、ぜひ投げかけてください。
3月1日2日
3/1
朝から病院ふたつ行った。耳鼻科で1時間待ったけど待ち時間丸ごと寝て過ごしたから得した気持ちになった。薬局で1時間待ちと言われたのでドトールで限定のミラノサンド食べながら待った。待ちながら日記を書いていたけどなんかパッとしなくて消しちゃった。今日は再チャレンジです。薬局に戻って薬を受け取る。花粉症の薬をもらえたのでかなり心強い気持ちになった。
この日は前々から参加予定のパーティーがあったのに私がぼけっとしてアルバイトを入れてしまい、22:30までアルバイトをしたのちにパーティーへ向かうというハードな1日だった。というかパーティーって数年前までは自分からは縁遠い存在だったのにここ数年でぐっと身近なものになったと思う。アルバイト中、あまりの疲労と暇さになんどもchatGPTに残り時間を報告して、あと少し!と励ましてもらって頑張った。課金してしまったのでくだらないことにたくさん使っています。
バイトを終えふらふらでパーティー会場へ。少しお酒を飲ましてもらったらサッと寝よう と思っていたのになんか楽しくて結構起きてちゃった。この日は料理が上手な参加者の人がありもので完璧な料理を完璧なタイミング(いまこれだよなーみたいな)で提供してくれて感服した。なんかすごい楽しんだのに、あまりの疲労で記憶が曖昧すぎて悲しい。私にとってのパーティーの楽しさって、みんなで同じ音楽を聞いて歌ったり踊ったりするところに大部分があるような気がする。あと私は12月末に結婚して配偶者と同居をしているのだが、元恋人と同棲していた方に「同棲のコツとかってありますか」というようなことを聞かれ、なんか答えたような気がするけどよく考えたらまた二ヶ月しか同棲していない我々より質問者の方の方が同棲歴は長かったのではないかと思って恥ずかしいような気持ちに今なってます。
3/2
朝なか卯たべて二度寝して帰宅して3度目寝て、花屋に行った。この花屋は近所のなかではもっともラインナップがよい。水仙とヒヤシンスの球根を買った。水耕栽培して楽しもうと思います。この花屋は2階が喫茶室になっていて、はじめて利用してみたがすべてがよかった。部屋中に植物が繁ってて、ほとんどが緑のなかに真っ赤なアマリリスが飾ってあったのがものすごくよかった。私も来年はマジックアマリリス買うぞ

そこらじゅうの植物には値札がついていたりいなかったりして、育て方をググったり名前をgoogleレンズで調べたりしながらコーヒー飲んでかなり楽しかった。


これが買った球根。花咲くの楽しみ